私の街では、季節ごとに様々な食材がでてきます。
それらを使って、お料理やお菓子を作っています。手作りのお料理とお菓子で大事な人たちと楽しいひとときを。

バナナとルバーブの入ったフローズンヨーグルト

暑い日にいただきたくなるのが冷たいスイーツ。今回はフルーツやジャムを入れたフローズンヨーグルトを手作りします。

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◼︎材料
・ヨーグルト   1パック
・熟れたバナナ  1本
ルバーブジャム 50g
・砂糖      大2

 

◼︎作り方
①ヨーグルトをキッチンペーパーを敷いたザルに入れて、半日ほど冷蔵庫に置いて水切りする。
② 水切りしたヨーグルトをヨーグルト容器に戻して、バナナ、ルバーブジャム、砂糖を加えて撹拌し、冷凍庫へ。
③ヨーグルトが凍り始めたら、フォークでヨーグルトをガリガリ。また冷凍庫に入れて冷やし、凍り始めたら、フォークでガリガリを数回繰り返せば出来上がり。

 


▶︎懐かしいフローズンヨーグルトの味。ルバーブの酸味がいい感じです。舌触りがかなりザラザラなのですが、アイスクリーマーかフードプロセッサーがあれば、極上の舌触りのフローズンヨーグルトが出来上がるよう💙

今後に期待大です!

ヨーグルトに加えるジャムやフルーツを変えれば、フローズンヨーグルトのバリエーションが広がりますよ。

焼きチキンのキッシュ

オーブンで焼いたガーリック醤油に漬けたチキンをたっぷりの野菜(タマネギ、キャベツ、トマト、キノコ)と卵と一緒に焼き上げました。

こちらは型にパイ生地を底に敷かず、チーズも加えずに仕上げましたが、味わい深く食べ応えあるキッシュ風に仕上がりました。

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■材料

<焼きチキン>

鶏胸肉 1枚(ニンニク醤油とお酒に半日~1日ほど漬けておき、焼き目が着くまでじっくり焼く)

<野菜などの具材>

タマネギ 1個

キャベツ 4枚

キノコ 一房

トマトの缶詰 半分

フレッシュバジル 7

オリーブオイルとバター 適量

パン粉 適量

 

<卵液>

卵 5個

1.牛乳 100cc

2.コンソメ 小3

3.塩 小1/2

4.胡椒 少々

5.ニンニク 1片

 


■作り方

①キャベツとタマネギをみじん切りにし、型にいれる

②キノコの房をほぐし、型に散らす

③トマトを型の散らす

④卵に1~5の調味料を加えてよく混ぜ、型に加える

⑤焼きチキンを散らす

⑥卵液を①から⑤の具材の入った型に流し込む

⑦オリーブオイルとバターを垂らし、パン粉とバジルを散らして250℃で予熱したオーブンの下段で25分焼く

 

*温かいうちにめしあがれ!

黒糖ミルクパン

ほんのりと甘くふっくらしたパンが食べたくなって焼きました。焼き上がりを告げるかのように、パンの甘く焼ける香りがオーブンから溢れています。いい香りです。食欲をそそられます。

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溶き卵を生地の表面に塗って焼いたことで、焼き色がとても鮮やかに仕上がりました。


■材料

強力粉 200g

黒糖(粉末) 40g

3g

インスタントドライイースト 小1

  ・砂糖 5

  ・水 10cc

バター 10g

牛乳 110ml

溶き卵 1/2

レーズン 50g

焼く直前に生地に塗る溶き卵 1/2

 

 

■事前準備

ドライイーストに砂糖5gと水10ccを加えてよく混ぜ、湿度の高い暖かい場所で予備発酵させる

・牛乳は人肌にあたためておく

・焼く前にオーブンを210℃に温めておく

 


■作り方

*パン捏ねと生地作りには、HBを使用します。

       HBの容器に強力粉、塩、砂糖を加える

       予備発酵させたイーストを牛乳で溶かしながら①に加える

       HB生地作りモードのスイッチをオン

       全体がまとまってきたら、バターを投入

       バターが生地に馴染んで生地がまとまってきたら、生地に触って、堅い場合には牛乳を加えて堅さを調整する(堅さは耳たぶくらいを目指しています)

      HB “生地作りモード終了後、HBから生地を取り出し、生地を丸めてボールに移し替える。約40℃のお湯の張ったバットにボール浮かべて、2倍から2.5倍ほどの大きさに膨らむまで一次発酵させる(気温にもよりますが、夏だと1時間半かからないです)

       フィンガーテストをして、十分に発酵できていれば、生地を台に出し、ガス抜きをして、20等分に分割する

       布をかけて10分ほどベンチタイム

       生地を軽くガス抜きし、くるっと巻いてまるめ、表面を滑らかにし、シリコンカップに入れる

       40℃ほどに保温しながら、約2倍になるまで(約1時間ほど)二次発酵を行う

       焼く直前、生地の表面に溶き卵を塗る

       210℃に予熱したオーブンの下の段に入れ、10-12分ほどで焼き上げる

パッションフルーツのケーキ

追熟させたパッションフルーツ1個を生地に加えて焼き上げました。ケーキからパッションフルーツの香りがして、パチパチと口の中で種子がはじけます。小笠原のラム酒をかけるととてもおいしくなりますよ。

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■材料

  1. 卵 2個
  2. 砂糖 80g
  3. 小麦粉 130g
  4. BP 小1
  5. パッションフルーツ 1個(あれば2個)
  6. 溶かしたバター(または植物油)20ml
  7. 牛乳 40cc
  8. ラム酒 適量

■事前準備

・粉類を混ぜてふるって置く

・オーブンを160℃に温めておく 

パッションフルーツの果肉を取り出しておく


■作り方

① 角が立つまで白身を泡立て、砂糖を加えてメレンゲを作る

② ①に卵黄を加えて混ぜ合わす

③ パッションフルーツの果肉を②に加えて、さっくり混ぜ合わす

④ 粉を③に加えて、さっくり混ぜ合わす

⑤ 溶かしバターと牛乳を加えて、生地が艶っぽくなるまでさっくりと混ぜ合わす

⑥ 焼き型に⑤を入れて、型をトントンとたたいて気泡を抜く

⑦ 160℃に温めたオーブンで40分間焼く

⑧ ラム酒を適量、しみ込ませる

⑨ 1日ほど寝かしてからいただく

 

パッションフルーツ1個でもパッションフルーツ感を十分味わえますが、2個使えばパッションフルーツの際立った味わいのある贅沢なケーキになりますよ。

カレー風味のカリフラワーピクルス

カレーのスパイシーな風味豊かなカリフラワーピクルス、できあがりました。ビールのつまみとしても美味しいです。

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■材料

カリフラワー1株

塩ひとつまみ

<マリネ液>

  酢 200cc

  水 100cc

  塩 小2

  胡椒 適量

  砂糖 小1

  カレー粉 小2

  スライスニンニク 一片 

  胡椒 適量

  唐辛子 適量

  ローリエ 1枚

 

■作り方

① ひとつまみの塩入れたお湯でカリフラワーを堅めに茹であげ、ザルに上げて水気を切る

② 鍋に酢、水、塩、胡椒、砂糖、ニンニク、ローリエを加えて加熱

③ ②にカレー粉を加えて、マリネ液を作る

④ 温かいマリネ液に茹でたカリフラワーを入れる

*一晩漬けておいた方が味が染みて美味しい。

バナナと小豆入りのそばマフィン

粉の25%をそば粉に変えて焼き上げました。
そばの爽やかなえぐみがバナナの甘みと芳醇な香りを良く合い、小豆の甘納豆がしっとりして良い食感を与えています。

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■材料(シリコンカップ10個分)

バナナ 1本
小麦粉 150g
そば粉 50g
シナモン 小1
BP 5g
有塩バター 50g
牛乳 60cc
卵 2個
小豆の甘納豆 50g

■事前準備

・バターと卵、牛乳は常温にしておく
・オーブンを160℃に温めておく
・小麦粉、そば粉、シナモン、BPは混ぜてふるっておく
・バナナは粗く潰す


■作り方

① バターを泡立て器ですり混ぜ、砂糖を加えてホイップする
② ①に卵を加えて良く攪拌する
③ ②に刻んだバナナと小豆を加えて混ぜる(飾り用にバナナと小豆を少し残しておく)
④ ③に粉を加え混ぜ、牛乳を加えて混ぜあわす
⑤ 大きめのスプーン2杯をシリコンカップに入れて、空気を抜き、バナナと小豆を表面に散らす
⑥ オーブンの下段に入れ160℃で35分焼いたのち、焼きが足りなければ、200℃で10分焼く


トウモロコシを茹でる

夏になると出回るトウモロコシ。幼いときからよく食べていました。そのときのトウモロコシは味や食感のばらつきが大きくて、甘くなく、ぼそぼそしたものを食べることもしばしばでした。
 一方、最近のトウモロコシは甘いんですよね。しかも、どの産地のどの時期に穫れたトウモロコシも甘い。幼いときに食べていたトウモロコシは、手に入れてからすぐに加熱調理をしないとぼそっとした味になっていたのが、今のトウモロコシは1日おいても、甘みや食感が落ちなくなってきています。品種改良されてきたんですね。
この旬のトウモロコシを圧力鍋を使用して茹でる方法を紹介します。素早くできあがって簡単なんですよ。f:id:bmiko:20170731080605j:image

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