私の街では、季節ごとに様々な食材がでてきます。
それらを使って、お料理やお菓子を作っています。手作りのお料理とお菓子で大事な人たちと楽しいひとときを。

増し増し煮りんごのカスタードプリン

いつもの蒸しプリンに煮りんごをたっぷりのせました。

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煮りんごには青森県産の2種類のりんごを使っています。色合いが違いますよね。白っぽいのは煮崩れにくく、歯ごたえがあって、良い香りのする黄色いリンゴ。透明感がある方は、果肉がほんのり赤く、煮ると柔らかジューシーな食感の「恋空」という品種名の赤いリンゴ。
2種類のリンゴの食感と味わいを楽しみながらいただくプリン。キーンと冷やして召し上がれ!
▶︎美味しかった-。
リンゴの内側にクリームチーズやアイスクリームを忍ばせたら、美味しさ増し増ししそう!

キャラメルリンゴケーキ

そば粉を加えた生地に煮リンゴとキャラメルソースを混ぜ込んで焼き上げました。

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▶︎蕎麦の味わいがキャラメルソースと煮リンゴによく合って美味しい。
*使用したリンゴは「メルシー」、早生品種の黄色いリンゴで香り高く爽やかな甘みがあります。緻密で歯ごたえあり、煮ても崩れませんでした!キャラメルソースも手作りよ!

カボチャの甘煮

美味しいカボチャが出回っていますね。

一番好きなカボチャの食べ方は甘煮。手軽に作れるので、もう一品ほしい時、便利です。

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■材料

カボチャ 1/4個

砂糖 大3〜4

醤油 小2

水 約80cc

 

■作り方

①カボチャの種を除いて、二口程度で食べられる位の大きさにカット。

②カボチャの皮を下にして鍋に並べて、鍋底深さ1cm程度の水を加え、蓋をして強めで加熱。

③カボチャから水が出てくる。強めの火加減で5分程度煮る。

④砂糖を加えて煮る(甘いのが好きなので、カボチャ1/4個に大さじ3-4加えています)。

⑤蓋を開けて、カボチャに火が通っているのかを確認。砂糖を吸うように煮汁をカボチャにかける。

⑥煮汁に醤油を加え蓋をし、しばし加熱(醤油は小2程度)。

⑦蓋をはずして、カボチャに煮汁をかけ、煮汁をカボチャに吸わせる。

⑧煮汁がカボチャにすっかり吸われ、ちょっと香ばしい香りがして、カボチャが粉っぽくほっこりとしてきたら火を止める。

蓋を取ったまま、蒸気をざっと飛ばしたらできあがり。

 

今日も美味しく炊けました!大きいので、ざっくり割って、良く噛んで味わって♫

アールグレイケーキ

多めの茶葉でケーキを焼き上げました。

アールグレイの香りと風味に、緑茶の後味のすっきりさと、山椒の鼻を抜けるきりっとした香りの広がるケーキに仕上がりました。

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■材料

  1. 卵 2個
  2. 砂糖 80g
  3. 小麦粉 130g
  4. BP 小1(3、4の粉類は一緒にして振っておく)
  5. アールグレイ 20g 、 緑茶 小1、 山椒の実の粉末 小1/2
  6. 溶かしたバター(または植物油)40ml
  7. 牛乳 大1
  8. ラム酒 適量

■事前準備

オーブンは160℃に温めておく

茶葉はミルで粉砕しておく


■作り方

 ①    角が立つまで白身を泡立て、砂糖を加えてメレンゲを作る

② ①に卵黄を加えて混ぜ合わす

③ 茶葉を②に加えてさっくり混ぜ合わす

④ 薄力粉を③に加えて、さっくり混ぜ合わす

⑤ 溶かしバターと牛乳を加えて、生地が艶っぽくなるまでさっくりと混ぜ合わ

⑥ 焼き型に⑤を入れて、型をトントンとたたいて気泡を抜く

⑦ 160℃に温めたオーブンで40分間焼く

⑧ ラム酒を適量、ケーキに染み込ませる

⑨ 1日ほど寝かしてからいただく

バナナとルバーブの入ったフローズンヨーグルト

暑い日にいただきたくなるのが冷たいスイーツ。今回はフルーツやジャムを入れたフローズンヨーグルトを手作りします。

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◼︎材料
・ヨーグルト   1パック
・熟れたバナナ  1本
ルバーブジャム 50g
・砂糖      大2

 

◼︎作り方
①ヨーグルトをキッチンペーパーを敷いたザルに入れて、半日ほど冷蔵庫に置いて水切りする。
② 水切りしたヨーグルトをヨーグルト容器に戻して、バナナ、ルバーブジャム、砂糖を加えて撹拌し、冷凍庫へ。
③ヨーグルトが凍り始めたら、フォークでヨーグルトをガリガリ。また冷凍庫に入れて冷やし、凍り始めたら、フォークでガリガリを数回繰り返せば出来上がり。

 


▶︎懐かしいフローズンヨーグルトの味。ルバーブの酸味がいい感じです。舌触りがかなりザラザラなのですが、アイスクリーマーかフードプロセッサーがあれば、極上の舌触りのフローズンヨーグルトが出来上がるよう💙

今後に期待大です!

ヨーグルトに加えるジャムやフルーツを変えれば、フローズンヨーグルトのバリエーションが広がりますよ。

焼きチキンのキッシュ

オーブンで焼いたガーリック醤油に漬けたチキンをたっぷりの野菜(タマネギ、キャベツ、トマト、キノコ)と卵と一緒に焼き上げました。

こちらは型にパイ生地を底に敷かず、チーズも加えずに仕上げましたが、味わい深く食べ応えあるキッシュ風に仕上がりました。

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■材料

<焼きチキン>

鶏胸肉 1枚(ニンニク醤油とお酒に半日~1日ほど漬けておき、焼き目が着くまでじっくり焼く)

<野菜などの具材>

タマネギ 1個

キャベツ 4枚

キノコ 一房

トマトの缶詰 半分

フレッシュバジル 7

オリーブオイルとバター 適量

パン粉 適量

 

<卵液>

卵 5個

1.牛乳 100cc

2.コンソメ 小3

3.塩 小1/2

4.胡椒 少々

5.ニンニク 1片

 


■作り方

①キャベツとタマネギをみじん切りにし、型にいれる

②キノコの房をほぐし、型に散らす

③トマトを型の散らす

④卵に1~5の調味料を加えてよく混ぜ、型に加える

⑤焼きチキンを散らす

⑥卵液を①から⑤の具材の入った型に流し込む

⑦オリーブオイルとバターを垂らし、パン粉とバジルを散らして250℃で予熱したオーブンの下段で25分焼く

 

*温かいうちにめしあがれ!

黒糖ミルクパン

ほんのりと甘くふっくらしたパンが食べたくなって焼きました。焼き上がりを告げるかのように、パンの甘く焼ける香りがオーブンから溢れています。いい香りです。食欲をそそられます。

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溶き卵を生地の表面に塗って焼いたことで、焼き色がとても鮮やかに仕上がりました。


■材料

強力粉 200g

黒糖(粉末) 40g

3g

インスタントドライイースト 小1

  ・砂糖 5

  ・水 10cc

バター 10g

牛乳 110ml

溶き卵 1/2

レーズン 50g

焼く直前に生地に塗る溶き卵 1/2

 

 

■事前準備

ドライイーストに砂糖5gと水10ccを加えてよく混ぜ、湿度の高い暖かい場所で予備発酵させる

・牛乳は人肌にあたためておく

・焼く前にオーブンを210℃に温めておく

 


■作り方

*パン捏ねと生地作りには、HBを使用します。

       HBの容器に強力粉、塩、砂糖を加える

       予備発酵させたイーストを牛乳で溶かしながら①に加える

       HB生地作りモードのスイッチをオン

       全体がまとまってきたら、バターを投入

       バターが生地に馴染んで生地がまとまってきたら、生地に触って、堅い場合には牛乳を加えて堅さを調整する(堅さは耳たぶくらいを目指しています)

      HB “生地作りモード終了後、HBから生地を取り出し、生地を丸めてボールに移し替える。約40℃のお湯の張ったバットにボール浮かべて、2倍から2.5倍ほどの大きさに膨らむまで一次発酵させる(気温にもよりますが、夏だと1時間半かからないです)

       フィンガーテストをして、十分に発酵できていれば、生地を台に出し、ガス抜きをして、20等分に分割する

       布をかけて10分ほどベンチタイム

       生地を軽くガス抜きし、くるっと巻いてまるめ、表面を滑らかにし、シリコンカップに入れる

       40℃ほどに保温しながら、約2倍になるまで(約1時間ほど)二次発酵を行う

       焼く直前、生地の表面に溶き卵を塗る

       210℃に予熱したオーブンの下の段に入れ、10-12分ほどで焼き上げる