私の街では、季節ごとに様々な食材がでてきます。
それらを使って、お料理やお菓子を作っています。手作りのお料理とお菓子で大事な人たちと楽しいひとときを。

黒蜜ソースでいただくかぼちゃプリン

ホクホクのカボチャ🎃が出回ってきました。そのカボチャを使って、プリンを作ります。
蒸し焼きされたプリン🍮は、冷蔵庫でしっかり冷やし、カラメルソースではなく、手作り黒蜜ソースをかけていただきます。

*今回のプリンではオーブンを使用し、お湯を張って蒸しあげています。

f:id:bmiko:20170729063658p:image

▶︎ざっくり潰したカボチャのホクホクした食感の残るプリン💛黒糖ソースのコクとカボチャの風味がよくあい、味わい深い仕上がりです。

続きを読む

蒸しプリン

我が家で作るプリンは蒸し器を使った蒸しプリン。この蒸しプリンは私が幼いときに母に作ってもらったプリンなのです。

f:id:bmiko:20170728140351j:plain

続きを読む

そば粉パン

強力粉に20%のそば粉を加えて焼き上げました。そばの爽やかな香りのするそば粉色のパン。トーストにすると香ばしさが増して美味ですよ。

f:id:bmiko:20170727140903p:image

■材料

そば粉 50g
強力粉 200g
塩 小1
砂糖 大1
イースト 小1

  ・砂糖(イースト予備発酵用) 5g
  ・水(イースト予備発酵用) 10cc
オイル 10cc
水 180〜200cc 

■事前準備

・粉類はよく混ぜておく
ドライイーストに砂糖5gと水10ccを加えてよく混ぜ、湿度の高い暖かい場所で予備発酵させる
・牛乳は人肌にあたためておく
・焼く前にオーブンを190℃に温めておく

■作り方

*パン捏ね&生地作りには、HBを使用します。

① HBの容器に強力粉、塩、砂糖を加える

② 予備発酵させたイーストを牛乳で溶かしながら①に加える

③ HBの“生地作りモード”のスイッチをオン

④ 全体がまとまってきたら、オイルを投入

⑤ 生地がまとまったら、生地に触り、堅い場合には牛乳を加えて堅さを調整する(堅さは耳たぶくらいを目指しています)

⑥ “生地作りモード”終了後、HBから生地を取り出し、生地を丸めてボールに移し替える。約40℃のお湯の張ったバットにボール浮かべて、2倍から2.5倍ほどの大きさに膨らむまで一次発酵させる(気温にもよりますが、夏だと1時間半かからないです)

⑦ フィンガーテストをして、十分に発酵できていれば、生地を台に出し、ガス抜きをする

⑧ 布をかけて10分ほどベンチタイム

⑨ 生地を押して軽くガス抜きし、生地を広げてくるっと巻いてまとめ、表面を滑らかにし、パウンドケーキ型に入れる

⑩ 40℃ほどに保温しながら、約2倍になるまで(1時間ほど)二次発酵を行う

⑪ 210℃に予熱したオーブンの下の段に入れ、25分ほどで焼き上げる(焼き色を均一にするために、焼き初めから15分は上部をアルミ箔で覆って焼き、後の10分はアルミ箔をとって焼く)

⑫ できあがり

 

*そば粉にはパンを膨らませるのに重要なグルテンがないため、膨らみが抑えられているようです。

ルバーブのコンポート

近くの産直で新鮮なルバーブが手に入ります。ルバーブは酸味のあるタデ科の植物で、食する部分は葉柄のところ。こちらの葉柄はグリーンですが、赤みの強い葉柄もあります。葉柄の色によって、できあがりが違ってきます。味も違うような気がしますね。今回はこの緑色のルバーブで、ルバーブのコンポートを作ります。

f:id:bmiko:20170726112650j:plain

ここに写っているのは長さが40cmほどの葉柄です。

続きを読む

ライムギそば粉クッキー

ライムギの少し酸味のある味わいと、そばぼうろような香りを感じるサクッとしたクッキーです。噛むほどにごまが砕け、香りが広がります。

f:id:bmiko:20170725092913j:plain

続きを読む

きゅうりとヨーグルトのスープ

ギラッとした夏の暑い日に、いただきたくなる冷たいスープ。こちらは新鮮なきゅうりとヨーグルトでできる爽やかな色の冷たいスープです。
きゅうりの風味が豊かで食べ応えがあり、火を使わずに簡単に作れるスープです!

きゅうりがお好きな方は是非!

f:id:bmiko:20170724072238p:image 

続きを読む

塩こうじ

「塩こうじ」は、コウジカビが米に繁殖して生み出した酵素やこうじ独特の旨味と塩によって、食材を柔らかく分解して食べやすくしたり、食材に味わいや塩味を加えて、風味豊かにしてくれる発酵調味料です。

f:id:bmiko:20170722220407p:image

手軽にできる「塩こうじ」を作ってみます。
【塩こうじの作り方】

■材料 (材料は写真のこれだけ)
・麹 300g (写真左)

・塩 100g (写真中央)

・水 かぶるくらい

 

■作り方
①麹を良くほぐし、塩を振って良くすり混ぜる。(写真左のガラスボールの中でほわっとしたものが麹です)

②滅菌した瓶に①を入れて、麹がかぶるくらい水を加える。

③栓は緩めておき、常温で2週間ほど保存。毎日、かき混ぜる。

④お米の粒が少し不明瞭になり、バナナのような香りがしてきたら、できあがり(写真下)。 冬場で2週間ほど、夏場だと1週間ほどで、できあがります。

*できあがったら、発酵を遅らせるために冷蔵庫で保存します。

 f:id:bmiko:20170722222006j:image

◾️使い方
❶鶏肉や魚の切り身に塩こうじを適量まぶしつけて半日から1日漬けます。こうじをは焦げやすいので、焦げが気になる場合には、こうじを除いて、オーブン焼きなどにしていただきます。
❷1杯のお味噌汁に小さじ1杯の塩こうじをいれて風味アップ。(塩こうじの塩味があるので、お味噌は少なめに)
❸カレーや鍋などの入れると、コクが生まれて味に深みがでますよ。
❹浅漬けに加えても美味しいですよ!